ロー・ボール・テクニック

義務付ける


ロー・ボール・テクニックは
営業でよく用いられる方法です。


最初に相手が受け取りやすい球を投げて、
受け取ったなら、次の球も受け取ることが
義 務付けられたかのように思わせる方法です。


そ れで、チラシなどでも
ロー・ボール・テクニックが使われます。


これは得だという情報を印刷します。


しかし、店側からすると売れ残った商品です。
または、合 うサイズが少ないということがあります。


それで、仕方なく隣にある、新鮮な商品や、
サイズが自分に合う商品を選びます。


相手が購入する意思を示したら、
次に条 件が多少変わっても購入する
という心理を活用しています。


ロー・ボール・テクニックは、話 術にも応用できます


最初に相手が受け取りやすい魅力的な物事を提示します。


「ちょうど2枚チケットがあるから、一緒に映画館に行こう」とか、
「ちょっと〜を借りてもいい?」 なども、
ロー・ボール・テクニックを使った話術です。


その後、映画館で映画を見た後に、
食事もして行かないと誘うかもしれません。

また、今日使えなかったので、
もう1日借りていてもいい?というようになりま す。


ロー・ボール・テクニックは、一 度約束したら
守らねばという心理を 使っています。


会話術

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