フット・イン・ザ・ドア・テクニック

win-winの話術


フット・イン・ザ・ドア・テクニックとは、
受け入れられやすい簡単なことから OKをもらい、
だんだんOKをもらう内容を上 げて行く話術のことです。


物 を売ることや交渉事、恋愛などに使われている話術です。


例えば、キャッチセールス で
「簡単なアンケートに答えてください」から始まり、
化粧品を買わせ、最終的には数十万円もする
エステに加入させたりする悪徳商法もあるく らいです。


キャッチセールスは、悪い例ですが、営業に通っていて、
最初は新規の契約がなかなか取れない物ですが、
安いプランや無料プランをお試しでやってもらい、
最 終的には大口客に変化させるというのも、
フット・イン・ザ・ドア・テクニックですね。


スーパーの試食もそうでしょう。

とりあえず食べてみてと誘い、
次は 買ってもらうという手法です。


最近、よくあるのは、サプリメントなどを最初は、
無料とか格安で試してもらい、気に入ったら
定価で定期購入してもらい、最終 的に大口客に
化 けさせてしまうというのがよくありますね。


お客さんの方にも失敗するリス クが少なくなり、
メリットが大きいの でフット・イン・ザ・ドア・テ クニックの
話術や販売術が使われているのでしょう。


お客さんだって試したことの無い物を
いきなり高い値段で買うことは、リスクが伴います。


でも、安い値 段、もしくは無料で試し
ていい物だったら欲しいという人は、沢山いますから、
このフット・イン・ザ・ドア・テクニックは
win-winの話術で あるとも言 えます。


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